真・田舎暮らしにあこがれて 

Bライフ 小屋暮らし をやっています

2015年03月

最近暖かくなってきましたね。季節の変わり目ということもあり、周囲では風邪が流行っています。同級生のN君、左官科の課長、副校長・・・・周りを見渡すとずいぶんと風邪を引いている人がいます。


小屋暮らしをしているぼくは周りとは鍛え方が違う!ちょっとやそっとじゃ風邪なんかひかない!そんなふうに考えていた時期が俺にもありました


朝起きて、いつも通り身支度をしていると、どうも調子が悪い・・・・・寒気がする・・・・風邪を引いてしまったか?と一瞬思ったのですが、休むほど具合が悪いというわけでもなかったので学校へ行くことにしました。


学校到着後、体温計で熱をはかってみると・・・・・

37,6度


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\(^o^)/


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学校を早退してそのまま病院へ直行ですよ。体の節々が痛いし、頭痛もする・・・・自転車で病院まで行くのはかなりしんどかったです・・・・


インフルエンザの疑いもあったので一応検査してみたのですが、ただの風邪でしたね。薬飲んで安静にするように言われました。

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診察代

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処方箋代

1940円(診察料金)+420円(薬代)=2360円


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フラフラの状態で小屋へ帰宅。薬を飲んで毛布と寝袋で暖かい寝床を作ってぐっすりと眠りました。ていうか暑すぎて服が汗でぐっしょりに・・・・気持ち悪かったので新しい服に着替えましたよ。


そして翌日、無事に完全回復しましたとさ。めでたしめでたし

今週は道具箱を作りました。

道具箱作成

左官学校では塗り壁の技術だけではなく、建築工具の使い方(さしがね、丸ノコ、インパクトドライバーなど)を教わります。道具箱作成では色々な工具を使うのでとても勉強になりました。



設計図

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図面を引く

見本となる道具箱の寸法を測り、図面を引きました。ここではスケール、さしがねを使用。



材料をカット

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合板をカット

設計図に合わせておおまかに合板をカットします。建築科まで行って特殊なマシンを使ってカットしました。



組立

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あとは設計図通りに組み立てるだけです。ただビス打ちすればいいというわけではなく、ちゃんと合板の中心にビスが入るように中心線を引いたり、ビスが長すぎる場合ははみ出さないようにカットしたりと精度良く作るための工夫を色々と教えてもらいました。


完成

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完成です。写真では気づかないかもしれませんが、ちょっと歪んでいます。まあ蓋はちゃんと閉まるから良しとしよう。

2月16日→2月24日→2月26日→3月2日と立て続けに放送日が延期され、本当に放送されるのか・・・・もしかしたらお流れになるのではないか・・・・という不安もありました。

3月2日の放送日、TBSのディレクターから電話がかかってきました。

ディレクター「かつやさん、こんにちは。今最後の編集作業をしています。」

ディレクター「外壁に使用しているポリカ波板のお値段を再度お聞きしたいのですが・・・・」

この電話が来た時、放送時間までに編集が間に合うのかちょっと不安になりました。


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たーくんと鑑賞

でもなんだかんだで無事放送されました。ふぅ~・・・・やっと肩の荷が降りたよヽ(´ー`)ノ






おまけ

親父も趣味の鳩レースでテレビに取り上げられた事があり、親子で同じような発言をしていた・・・・

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親父


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息子

ロケストが使えなくなって、カセットコンロで調理するようになりました。鍋に煤がつくこともないし、火力調整も自由自在なのでとても料理が楽になったのですが、いろいろな問題も発生しています。

ガス代の増加

ロケストが現役だった頃はカセットガスの使用本数は1本/月程度だったのが、現在は8本/月ぐらいまで増えました。


空きボンベの処分問題

こまめに片付ければいいのですが、油断しているとすぐに室内が空きボンベだらけになってしまいます・・・・・九十九里町は空き缶処分が有料袋制度なので、なるべく袋いっぱいにしてからゴミに出さないともったいない気がしてなかなか処分できないのも問題ですね。


解決策を考えた

いろいろ調べてみると、世の中にはガス代を節約するアイテムが色々ありました。


・魔法瓶鍋

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ステップ1 カセットコンロで鍋を加熱


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ステップ2 沸騰したら魔法瓶の中に鍋を入れる。


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ステップ3 1時間後には予熱で野菜にしっかり火が通っています。


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煮りんご

煮りんごなんかも作ってみました。煮込み系の料理はガスをたくさん消費するので敬遠していたのですが、魔法瓶鍋のお陰で料理のバリエーションが増えましたね。


.圧力鍋

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玄米

通常は玄米を炊くのに1時間ほどかかるのですが、圧力鍋だとたったの30分しかかかりません。

さらに圧力鍋て炊いた米は時間が経過してもモチモチのままです。電子レンジがない生活にはとてもありがたいです!


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白米

圧力鍋で白米を炊いてみました。モチモチして、とても甘い炊きあがりになりまいた。砂糖をまぶしているのかと思うほど甘いんですよ。美味すぎて食べ過ぎてしまう危険があるので、圧力鍋で白米を炊くのはあまりオススメできませんね。







最近暖かくなってきて春一番も吹いてきましたね。小屋を建築して約1年・・・・・・強風による影響が色々と出てきています。


問題点

少し前に、強い風が吹いた時がありました。屋根からバタバタとうるさい音がなっているので、屋根に昇って様子を見てみると、波板を固定している傘釘が吹き飛んでバタバタ揺れているではありませんか。慌てて新しい釘を打ちなおし、何とか事なきを得ました。


これは一度屋根の総点検をしなければいけませんね。


屋根の点検作業

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脚立で屋根に上り、傘釘がちゃんと効いているかチェックします。大体の傘釘は問題なかったのですが、一部打ち込みが甘い釘を発見しました。おそらく施工するときに中途半端に打ち込んでいたのだと思われます。

甘い釘をしっかり打ち込んで点検は終了です。せっかく屋根に登ったついでに以前から気になっていた部分を補修しようと思います。

屋根の補修

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屋根サイドの雨仕舞いがかなり適当です。ここをしっかりと作り直したいと思います。


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上から見た図

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下から見た図

こんな施工じゃ横雨が強いと波板内に雨が入り込んじゃいますね。


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補修完了

波板でガッチリサイドを覆いました。これで横雨が降っても安心だね。

屋根周りを色々いじって思ったのですが、もっとしっかりとした脚立が欲しいですね。ぼくの使っている脚立は折りたたみ式で収納性は抜群なのですが、足回りがしっかりしていないし、踏みざんの幅も狭いので昇り降りしていると足が痛くなるんですよね。次回は折りたたみ式ではないちゃんとした脚立を買おうかな。

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