真・田舎暮らしにあこがれて 

Bライフ 小屋暮らし をやっています

2014年09月

実家では堕落した生活を送っていたため5キロも体重が増えてしまいました。何をするにも体が重いので大変です。ここは一発野良仕事をして2ヶ月前の筋力と体重を取り戻そうと思います。

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まずは雑草畑を天地返ししました。以前は鍬で作業していたのですが、竹の地下茎に刃が直撃して、欠けたことがあるので今回はスコップで作業しました。

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今回は平畝を作りました。高畝よりも効率よく作物が作れるそうです。

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畝に水ぶっかけて、溝を掘って種をばらまきました。

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昔の記事のコメントで草を敷けばええよと言っていたので試しにやってみました。元気に育ってくれよー


おまけ
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久々に東金に行ったらかつやができてました。

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かつやがかつやでかつをたべた。

気温も涼しくなってきたのでそろそろ畑を耕して作物を植えようと思います。現在畑には夏に収穫し損なった野菜が少し残っているのでさっさと食べてしまいましょう。

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ゴーヤはだいぶ完熟に近い状態なので、簡単な下処理で苦味が取れました。

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冬瓜は皮をむいて一口大に切り、湯がいて下処理します。

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ラーメンに入れたり、

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めんつゆで炒めたりして食べました。まだ畑にゴロゴロあるのでしばらくはこれで食いつなげるかも。

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ミニトマトとナスでカレーを作ろうと思います。ナスは80円で買ってきた苗を植えて、収穫はたったの1つでした。スーパーで買ってきたほうが安いし効率的ですね。

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冬瓜も一緒に入れました。

これで畑がスッキリしたので新たに畝を作り、作物を植えようと思います。

おまけ
夏のあまりの暑さに水風呂に入りたくなり風呂桶を購入してしまいました。結局実家に避難して、使わずじまいだったので次の夏に向けて少しずつ風呂設備を整えていこうと思います。中古で手に入れたのでボイラー用の穴が開いています。まずはこの穴を塞がないといけませんね。

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ビフォー

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アフター
ホームセンターでバスキャップ(1000円×2)を購入して穴を塞ぎました。

おまけ2
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浴槽が梱包されていたダンボールです。でかすぎて邪魔なので今日はダンボールでご飯を煮炊きしました。

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ダンボールの炎はとてもきめ細かいです。1時間ほど燃やし続け、夕飯を作ったけれどまだ大量にダンボールが残っています。ゴミの焼却でロケストを使う場合は燃費の良さが仇となってしまいますね。

「静かな森の中に小さな小屋を建てて、木の実でも食べながらのんびり暮らせればいいなー」そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。実際は静かな森なんて物件はまず見つからないし、生活のことを考えると大きいホームセンターやスーパーが近くにある方が便利です。現実的な事をいろいろ突き詰めていった結果現在の住宅地に小屋を構えることになりました。静かな森に住む夢は叶わなかったけれど、木の実を食べながらのんびり暮らしたいという夢はまだあります。今回はその夢を叶えるべく、木の実を拾うスキルを身につけようと思います。山奥で育った母親に同行してもらい色々ノウハウを教えてもらおうと思います。

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今の時期はクルミがたくさん取れるそうなのでクルミの木がある森の中まで足を運びました。しかし、足元をいくら探してもクルミらしきものがありません。

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母親に聞いた所↑の木の実がクルミの実だそうです。外皮を取って綺麗に水洗いすると見覚えのあるクルミになるそうです。

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さっそく作業とりかかったのですが、クルミ一つ拾うのもかなりの骨が折れます。蜘蛛の巣、蚊、毛虫、様々な害虫がウヨウヨいるし、歩くたびに草が足に絡まります。開始早々嫌気が差してしまった僕をよそに横では母親は軽やかな身のこなしでヒョイヒョイクルミを拾っていました。

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時は変わって翌日、筋肉痛の体に鞭打って近くの川までやって来ました。ここで昨日拾ったクルミを洗おうと思います。

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まずはひろったクルミの外皮を足で潰して取り除きます。ただ闇雲に踏むだけではダメです。クルミ全体を上手くコンクリートに擦りつけるのが綺麗にむくコツです。

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外皮をむいたクルミをざるに入れ、川でゴシゴシと洗います。力加減を間違うとクルミが川へ飛んでいってしまうので要注意です!

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やっと見覚えのあるクルミになりました。後は天日で表面を乾燥して、保管袋に入れておけば1年は持つそうです。今回のクルミ拾い体験で「木の実を食べながらのんびり暮らしたい」という考えは甘かったことを思い知らされました。木の実を拾って食べるまで過程を考えるとのんびりなんて言っていられません。めちゃめちゃハードワークです。こうしてまた一つ現実を知った僕でした。

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