真・田舎暮らしにあこがれて 

Bライフ 小屋暮らし をやっています

Bライファーに夏と冬どちらが快適ですか?と質問すると多くの人が冬のほうが快適だと答えます。
虫もいなくなるし、雑草も生えないので夏と比較すると過ごしやすいのは間違いありません。欠点があるとすれば寒いというくらいですが、厚着するなり、ストーブを焚くなりすれば何とかなります。

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我が家は石油ストーブで暖を取っているんだけど、近年灯油の値段が爆上がりしていて数年前まではリッター60円くらいで購入できたのに今年はなんとリッター94円もします。一冬で3~4缶(18L)消費するので約7000円近く暖房代がかかっている計算になりますね。

ほぼ毎日稼働させてこの金額なので安いほうだとは思うのですが、それでももう少し節約できないものかと思っていろいろ考えました。

一番手っ取り早いのが小屋の断熱性を上げることなんだけど、いまさら壁を引っぺがして断熱材を追加するのも面倒くさかったのでもっと楽に効果でる方法を考えました。

次に思いついたのが中空ポリカの窓をペアガラスにする作戦だったけど、ペアガラスが高価なのと、作るのが面倒くさいので止めました。


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もっと安く簡単に窓を断熱する方法はないものか・・・・窓を見ながら考えていたところふとカーテンに目が留まりました。我が家はバスタオルやタオルケットを洗濯ばさみでカーテンレールにつるしてカーテン替わりにしています。

このカーテンをしっかり窓に固定すれば冷気を遮断できるんじゃないかとふと思って、試しにやってみたら効果てきめんでした。

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すべての窓を↑のような感じで布でふさぐことによってストーブを消しても部屋は暖かいままで快適になりました。これで今年の冬はかなり灯油を節約できたと思います。




ニート祭り終了後、打ち上げに参加してなんだかんだ開放されたのが深夜11時過ぎでした。千葉の小屋に帰るのも無理な時間帯なので兄貴の家に泊まらせてもらうことにしました。

翌日、兄貴が母親に用事があって電話をかけていました。

兄「そういえば克也がいま東京に来てるんだよ。」

母「何?ちょっと電話をかわりなさい」

僕「なんか用?」

母「いつまで兄の家に自分の荷物を置いてるんだ。一応お前も一戸を構える身なんだから自分の荷物はちゃんと処分して迷惑をかけないようにしなさい。いつまでも兄に甘えるわけにも行かないんだしもう少しちゃんとしないと・・・・・」

小屋暮らしを始める前は兄貴の家に居候していたんだけど、その時の残置物が気なったようで長々と説教されました。

そんなに残置物あったけかな?と思って見てみると、腰痛コルセットや自転車の工具など色々出てきました。

腰痛コルセットは会社員時代に腰を痛めて買ったものです。今は完治したの捨てることにしました。

自転車の工具は兄貴と相談して捨てずにとっておくことにしました。っていうか捨てちゃったら自転車の調子が悪くなった時にまた新しい工具を買わないといけないじゃん。普通に考えて捨てるのっておかしくね?まあ母親からしたらゴミにしか見えなかったんだと思います。

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この扇風機は今から14年前、上京して初めて購入した思い出の扇風機です。紫外線でプラスチック部分がボロボロになっており、もう使い物にならないので分解して捨てることにしました。


残置物の処理がだいたい終わったので東京観光に行くことに。兄と僕と彼女で色々めぐりました。
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渋谷パルコの屋上。景色が素晴らしく、人もほとんどいない穴場。

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表参道ヒルズ。シャレオツでした。

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夕飯はニート祭りで入った臨時収入で餃子の王将と洒落込みました。

下北沢店で食べたんだけど、今まで行った王将の中で一番クオリティーが高い気がします。調理人が一品一品中華鍋を振って作っているのでチェーン店とはいえ各店舗ごとで味にだいぶバラつきがありますね。

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