真・田舎暮らしにあこがれて 

Bライフ 小屋暮らし をやっています

ブログやYOUTUBEをやっていると視聴者の方からいろんなものをいただきます。薪を持ってきてくれたり食料をもってきてくれたりとありがたい話です。


最近もらったものの中で特にインパクトが強かったのがこちらです。

 

構造用合板をなんと50枚ももらっちゃいました。クレーン車で運んできてくれてドカッと置いて帰っていきました。持ってきてくれた方は大城さんというお名前で、建設関係の仕事をされているみたいで今回持ってきてくれた合板は現場から引き揚げてきたものだそうです。

大城さん「近くに古民家を持ってて週末にバーベキューをしに来るからよかったら来なよ」

面白そうなので行ってみました。

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バーベキューというから炭でやるのかなと思ったら耐火煉瓦で作ったカマドで角材を燃やすスタイルでした。写真のレンガカマドの上に載っている黒いプレートは溶岩プレートでこの上で肉を焼くとおいしく焼けるそうです。



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もう一方では薪ストーブで何かが調理されていました。ダッチオーブンの中には何が入っているんだ?

建設関係の仕事だから薪は無限に手に入るみたいですね。ホームセンターで一束700円くらいで薪が売ってるんだけどあんなものを金を出して買うのはもったいないですね。今回のバーベキューだけでおそらく一万円以上の薪を使ったんじゃないか?


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ウインナー。八王子の現場に行ったときに買ってきたそうです。


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飯テロですね。


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夜遅くまでやってたので帰るのもめんどくさいしそのまま泊まっていきました。朝起きて大城さんの古民家をあらためて見回してみると余計なものがなくてすっきりしていますね。風通しが素晴らしいです。

やっぱり職人だから整理整頓が行き届いていて動線もよく考えられていますね。僕の小屋も見習ってもっとスッキリさせないとな。


みなさんは限界ニュータウンという言葉を知っていますか?限界集落ではありません。限界ニュータウンです。

戦後の高度経済成長期。増え続ける都市部の人口の受け皿として郊外にニュータウンが次々とできました。しかし現在は少子高齢化などが原因でニュータウンが過疎化しているのです。

わが九十九里町も東京近郊ということもあり、そこらへんに区画割された空き地を見かけます。夢のマイホームブームに乗っかり区画工事がそこらかしこで行われていたみたいですね。

町田や多摩などはニュータウンが完成してそれなりに人も集まってきたんだろうけど九十九里は街ができる前に廃れてしまい、区画割りされた空き地だけが残ってしまったパターンですね。

聞く話によると九十九里は投資目的で土地を購入したもののバブルで値崩れしてそのまま放置されているパターンが多いみたいですね。そんな限界ニュータウンに興味を持ち、独自に調査している人がいます。

URBANSPRAWL -限界ニュータウン探訪記-

なかなかアングラチックなサイトですね。このサイトの管理人の吉川さんは僕のYOUTUBEライブによく来てくれる方でその縁もあって今回九十九里町に調査に来てくれました。

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おみやげ

小屋周辺を散策して、その日のうちに記事を作ってくれました。

九十九里町作田  小屋用地として再利用される旧分譲地

だいぶ気合の入った記事ですね。なんとなく安いからという理由で購入した小屋の土地ですが、なぜ安いのかという理由がよく分析されていますね。面白いです。

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寿司おごってもらいました。うまかった!

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